日本茶のキング

2009年11月23日 10:26

日本茶と一口にいっても

たくさんの種類があります。

煎茶、番茶、ほうじ茶、玄米茶、
玉露、芽茶、碾茶、茎茶、粉茶、、、、、

その中でももっとも丁寧に育てられた
贅沢な、高級な、お茶

それが玉露です。


新茶時期の前、2週間くらいの間
茶畑に棚をつくりよしずなどで日陰をつくり
日光をさえぎって育てられます。

お茶の渋み成分のカテキンは、
日光に当たることで作られます。
日陰にすることでカテキンが少なく、
甘み成分を多く含んだお茶になります。

さらに淹れるときのお湯の温度は、
50〜60℃の低い温度で淹れます。
蒸らし時間は2分くらいです。
低い温度でじっくりと甘みを引き出します。

カテキンは、低い温度には解け出さないので
渋みなく、お茶の甘みを楽しめます。


いつものお茶を入れる温度をちょっと低め(70℃くらい)に、
浸出時間を長めにしてみるだけで
ワンランク上の味に!

玄米茶やほうじ茶などはやっぱり熱いお湯で
入れるのがおいしいですが、
お煎茶なんかはこの方法で入れてみてください!おすすめです。


宇治園の玉露
100g ¥1575〜あります。
最高級の「よしはる」は100g ¥5250!

買うのはちょっと。。。
というときは

UZIで「よしはる」を楽しんでください!
yoshiharu.jpg
よしはる ¥700

3煎目までのんでいただいて、その後さらなるお楽しみが、、、!

めったに味わうことのできない玉露です。

ちなみに1煎パック(5g入り)¥350で販売してます。おうちでもよしはる。


個人的な話ですが
最初に「よしはる」を飲んだときはビックリ!でした。
こんなお茶があるのか!と。衝撃的でした。

さすが日本茶のキング!
恐るべき日本茶のキング!


この衝撃、ぜひ1度味わってみてください!



OT



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